2008年10月26日

10/25 助産師によるいのちのお話

いのちの応援舎 ぼっこ助産院から
助産師の田中さん、野口さんがゆうゆうにいらして、
いのちのお話を紙芝居や出産劇をまじえて
子ども達と一緒に楽しく聞くことができました。

まずは、♪一丁目のウルトラマン...♪ とその替え歌の手遊びから始り、


田中さんが子ども達に

ハート「"いのち"って何?」っていう問いかけに

パンダ「こころ」と答えたMっくん(年中)


ハート「いのちって何個あるの?」の問いには

猫「1個」と答えたAちゃん(年長)


ハート「赤ちゃんはお母さんのどこからでてきたの?」には

パンダ「おまた~」とまた答えたMっくん

この時は、外野(?!)から「オ~」という声が\(◎o◎)/!


そして、 
 一つの生命が誕生するまで 
  
 ~妊娠するまで ・・・ 紙芝居
妊娠~出産前まで ・・・エプロンシアター
      出産時~ ・・・ 劇
 
 それぞれのやり方で、
 わかりやすくみせていただきました。


そして、
 
 一つの生命が誕生するってことは
 本当に大変だけど、
 とても素晴らしいことです。

 みんなのいのちはそんな素晴らしい
 いのちなので大切にしていって下さい


その為に、
自分の体を大切にします。
友だちの体も大切にします。
知らない人にはついていきません。

 という大事な約束ごとを教わり、 
  いのちのお話は終了しました。






最後に、親である私たちに生活習慣で気をつけていただきたいことをききました。

田中さん、野口さんは、いのちのお話を
下は幼稚園児から上は高校生と幅広い層で公演されているそうです。
今回、ゆうゆう広場参加者は、幼稚園児がメインで
下は0歳~上は低学年生でしたが、
本当に講演中(好演かな?)は子ども達は騒ぐこともなく
じっと集中して聞いていたのが驚きでした。

また、子どもが「どうして、生まれてきたの?」と聞いてきた時が教えるチャンスで、
きちんと教えることが大切だそうです。
うまく、教えることがないと思ったら相談してくださいとのことでした。

子どもが成長するにつれて、「いのちのことをどう教えたらいいのか」
「また聞かれたらどうしよう」と思っていた中で
今回のお話は、親子で聞けて勉強になりました。

田中さん、野口さん、ありがとうございました。
そして、山本文子さん、ゆうゆうに声をかけていただいて、ありがとうございました。

  

Posted by ☆ゆうゆうクラブ☆  at 18:39Comments(0)TrackBack(0)子育てや食育等の講座

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